ホームヘルパーの仕事(身体介護)
ホームヘルパーをやりがいのある仕事として目指している人も多いですが、実際介護の仕事は大変だったりもします。ではヘルパーの仕事内容はどのようなものなのでしょうか。
ホームヘルパーの仕事の中で主となる「身体介護」は、大きく3つに分けることができます。
すなわち、「医師の指示が必要になる介護」、「ヘルパーの判断で行うことができる介護」、「通院に関する介護」です。
ヘルパーが行う日常的な介護には、衣類の着脱の手助け、入浴の介助、食事や排泄の介助などがあります。
特にその中でも新人のヘルパーが戸惑ってしまう介護は、排泄の介助やおむつ交換だと思います。
これは当然ですが介護される側からも気恥ずかしいものです。利用者もヘルパーが不快に思っていないか逆に心配していますので、ヘルパーとしてはさりげなく、てきぱきと行うように心がけましょう。
可能な限りカーテンや扉を使って回りの視界を遮って、利用者がリラックスできるように行いましょう。
また身体介護全般に言えることですが、高齢者の体は想像以上にデリケートなものですので、少し強く握ってしまっただけで、骨折させてしまうような危険もあります。常にやさしく相手の立場にたって介護業務を行うことが大切です。
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2009年05月31日 | トラックバックURL |
カテゴリ: ホームヘルパーの資格
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